とりあえず当面の運用方針を決めたよ/頭使ったら疲れた

本格的に米国のETFを買い始めたのは昨年末から、とりあえず10年間で平均年4%の運用益を得ることを目標にポートフォリを決めてとにかく買ってみた、という状況です。

時間をかけて少しづつ購入するのが良いのですが、買ってみないと始まらないということでポジションをとってしまいました。 でも困ったのが今後の運用方法が定まっていないのですよ。

今のポートフォリオどうやって決めたのか?

投資初心者が米国ETFを見てもさっぱりわからないので、本やBloggerさんの記事を見ながら銘柄選びをしています。 

中でもモーニングスター社長の朝倉さんが書いた「ETFはこの7本を書いなさい」にあるポートフォリオの例を参考にどのくらい購入するか狙いを決め、それに近い割合で購入したというのが実態です。

狙い 買った銘柄 保有割合
日本株式 10% 9.9%
先進国株式 50% VTI,VYM,PFF 57.5%
先進国債券 20% AGG 12.3%
新興国株式 10% VWO 8.5%
新興国債券 10% VWOB 11.8%

CASHを入れるとこんな感じです

当たり前にリバランスが必要と本や記事には有るものの、年1回位でリバランスだけをするのがいいのか、毎月積み立てたほうが良いのか、暴落時に備えてCASHは使わずに持っておくのか それらのミックスか・・・ ここを整理すれば運用方針が決まりそうです。

しかし、これが個別銘柄だったら自分で考えるのは無理ですね、多くの銘柄に分散投資しているETFだからこそ 大まかにETFの特徴を知っていれば運用方針gな決められると思います。 という意味で私を含め投資初心者にはETFがおすすめです。

改めてポートフォリオを見てみると

PFFは要らなかったですね:

高配当だから買ったものの よくよく調べると配当含めたトータルリターンではVTIやVYMの実績が遥かに高く また株価暴落時には他の株同様に大きく下落します。 

配当が高いということはそれだけリターンが読みやすいとなりますが、投資用の資金は10年以上使う予定のないお金なので 配当よりもトータルパフォーマンスで判断。 するとPFFは不要となってしまいます。

⇒ バランスを取るためタイミングをみてPFF売却、そしてAGG追加購入、なおAGGは米国の債権ETF、株価暴落時に安定するであろうことを期待しています。

VWOが少ない:

新興国が今後、例えば10年後、20年後に発展してくればVWO、VWOBともに大きく値が上がりそうなので持っているわけです。 VWOチャートを見ても もう少し様子を見ながら追加購入でしょうか? 

米国は既に調整期を脱しているように見えますが、FRB利上げの影響とおもいますがダラダラと下がっています。

(VWO過去1年のチャート)

CASH:

適切なCASHの割合はよくわかりません。 ただ、ここ数ヶ月は現金の比率が変わらないのと、既に調整局面を脱した用に見えるVTIのチャートを見ると

CASH持ってても しょうが無いじゃん。見る目がないんだから・・・と言われそうな状況です。

(VTI過去1年のチャート)

当面の運用をどうするか

ありきたりな結論ですが、まずVTI、VYMを中心に考えているのと、将来的にはVWOにも期待。 ただ買い場が何処にあるのかわからないので、当面は給料から少額積立を行うことにします。

場合によってはVWOをCASHで追加購入するかもしれませんが、VWOにしても AGGにしても またVTI、VYMも どうなったら買い場といえるのかもう少し研究して見たいと思います。

ロボアドのポートフォリオも参考にしてみました

ロボアドとはロボ・アドバイザーの略、自分のリスク許容度を診断して資産分配を提案  場合によっては運用までしてくれるサービスです。 SBI証券...

実際にロボアドをやってみて運用を参考にしようと考えています

SBI証券で扱っているロボアドはWealthNaviとTHEOの2種類、どちらも一任型で売買からリバランスまでロボアドがやります。 昨年度の...

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする