証券会社間違えたかな・・・(´・ω・`)

米国ETFで6月の配当が入ってきました。 5,6月の米国ETFからの配当はこのような状況で 合計約$211 今年に入ってからは約$632です。

これには米国での課税に加えて日本でも課税された結果の数字、せめてNISAで日本の課税を少しでも回避したいところですが、ちょっと証券会社選び間違えてNISAが使えないというだけのお話です。

5,6月配当実績(SBI証券 米国ETF)

入出金日 区分 通貨 摘要 出金額 入金額
2018/06/08 入金 米ドル 分配金 PFF 銘柄名:iS 米国優先株 33.04
2018/06/08 入金 米ドル 分配金 AGG 銘柄名:iSコア 米総合債 29.93
2018/06/07 入金 米ドル 分配金 VWOB 銘柄名:VG 新興国政府債 46.26
2018/05/08 入金 米ドル 分配金 PFF 銘柄名:iS 米国優先株 30.77
2018/05/08 入金 米ドル 分配金 AGG 銘柄名:iSコア 米総合債 28.84
2018/05/07 入金 米ドル 分配金 VWOB 銘柄名:VG 新興国政府債 42.47

やはり税金は痛い・・・

昨年の配当実績から今年一年の配当額を予想し計算してみました。 すると日本円換算でだいたい 44万円 ただしこれは税引きまえです。

投資先 配当目論見
日本株式 32646
VTI 54595
VYM 139780
PFF 48694
VWO 32724
AGG 44498
VWOB 85662 (円)
438598

米国ETFはご存知の通り、配当金に米国で10%課税され、更に日本で20.315%課税されるので実際の手取りを計算してみると・・・

438598円x0.9(米国での課税) = 394738円
394738円x0.77(日本での課税)= 303356円

約44万円の配当金が手元に来るときには約30万円になってしまうのですよ・・・いくら外国税額控除があるとは言っても数字をみるとかなりショックです。

当然皆さんはNISA枠をしっかりと使っていると思いますが、ここで私は間違えてしまったのですね。 (;´∀`)

はじめは国内株式で配当をもらう計画だった

セゾン投信である程度元手を増やしていたのですが、セゾン投信は配当はすべて再投資です。 資産形成には向いていると思いますが、配当金がほしいと思った私は まずは手軽な日本株式で長期的に安定して配当が得られないか勉強始めたわけです。

この時に10万円未満の売買には購入手数料がかからない松井証券を利用、後に長期的に安定して配当を得るのであれば米国しか無いと確信。

松井証券では米国ETFの購入ができないため、日本株を松井証券に残したまま米国ETFはSBI証券で購入することに・・・

しかし松井証券でNISA口座を開いたため,SBI証券ではNISA口座が作れません。 NISA口座と積み立てNISAも同時に作ることができません。 

日本株の配当は多少はありますが、微々たるもの NISAはほとんど効果を発していません。 来年からSBI証券で積み立てNISAを活用しますが、それまでの半年間はNISA枠外で積み立てとなってしまい課税対象です。 

投資初心者の方、何処の証券会社にNISA口座をつくるのかは一応気にしたほうが良いですし、分からなければ色んな商品を扱っているSBI証券とかはお勧めです。

金融機関は1年毎に変更可能なので間違えたな・・・と思ったらさっさと乗り換えましょう。

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