200日移動平均線を見て買い時を考える

長期運用をする上で定期的に積み立て購入をするのは購入のタイミングを考える必要がないのでおすすめですが、SBI証券で直接米国のETFを買う場合最大20ドルまでの手数料がかかってしまいます。

SBI証券 米国株式
1注文あたりの手数料
約定代金の0.45%(税込0.486%)
最低手数料:5ドル(税込5.4ドル) 上限手数料:20ドル(税込21.6ドル)

このため手数料負けしないようにまとまった額で購入したいと考えるかた多いのでは無いでしょうか。

そこで直接米国のETFを買う場合はどのようにタイミングを図るのが良いのか移動平均線を用いて実際に確認してみました。

米国ETF購入タイミング

米国ETFを直接買う場合でも手間を掛けたくないのであれば現在SBI証券で積み立てで直接 米国ETFに投資をすることが可能です。 でも一回の購入額が少ないと手数料負けしてしまうのでできるだけまとまった金額で、タイミングよく買いたいと誰もが考えると思います。

(VTI)

過去はずっと200日移動平均線の上にあるので多く買われていることが分かります。 最近の調整局面で200日移動平均線にふれるまで落ち込んでいます。

(VYM)

米国の高配当ETFであるVYMについても同様に見てみました。 結果VTIと同じような傾向が見られ、200日移動平均線近辺で落ち着いているので今は買い時だと思いです。

(HDV)

同じく高配当ETFのHDVを見てみましたが、こちらは既に200日移動平均線まで下落しています。 HDVを購入するのであれば好機と言えるかもしれません。

ちなみにVYMとHDVとの大きな違いはテクノロジー系を多く含むかエネルギー系を多く含むかの違いです。

2018年はじめから株価が調整局面に入っているようですが、このままチャートが200日移動平均線までさがるのかを確実に言い当てることはできません。 

このようなときに積み立て、ドルコスト平均法は非常に役に立ちます。 こう言っては身もふたもないですが 考える必要ないですからね (;´∀`)

でも過去の例から200日移動平均線にふれるまで落ち込んだときは購入する チャンスかも知れません。 しかしこのまま暴落する可能性もあるので購入手数料には目をつむって数回に分けて購入するのも良いと思います。

過去のチャートを見ると200日移動平均線まで下落することは殆ど無いです、ですから 今のような状態はかなり稀 注視しながら買い増して行きたいと思います。

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