投資初心者のグダグダポートフォリオ/運用方針が決まらない

投資資産のポートフォリオを公開することにしました。 そんなもの公開しても役にも立たないと思っていましたが、文書化やグラフ化をすることで自分の行動の結果確認する。

思いつきでの行動をなくして 次にどうするかを考えるという意味でも重要と思ったからです。 つまり会社でよく言われるPDCAですね。

グダグダなポートフォリオ

現在のポートフォリオについて簡単なグラフを作りました。 日本株は株主優待を目的にした「アトム」と「すかいらーく」、あとは高配当の個別銘柄を少々と言った感じです。 2017年10月頃から買い始めて現在に至っています。

また、全体の半分弱が米国株式です。 その他にも地域や投資対象の分散という意味で、AGG(米国債券)、VOWB(新興国債券)、あと新興国株式のVWOを各10%弱組み入れ現在に至る、という状況です。

積極的に株について勉強し購入し始めたのが昨年の後半、米国ETFについては昨年末から本格的に買い始めています。 つまり悪いときに買ってしまいましたね、でも現在めげずに買い進めて 結果的にこのようなポートフォリオになっています。 

損益について

昨年10月以降個別の日本株や米国ETFを買い始めていますが、約8ヶ月間の運用成績はこのような感じになっています。 日本株でプラスしたものの、ほぼ同じ額の米国ETF(円換算)がマイナスし、プラスマイナス ほぼゼロという結果でした。

含み益

日本株

¥316,300

米国ETF

-¥306,203

TOTAL

¥10,097

日本株や米国ETFを購入するときに地域や株、債券の分散はかなり意識したのですが 購入タイミングが2017年後半に固まってしまったので、日本株はたまたま上がって 米国株は今年の2月以降かなりマイナスという結果に、典型的な初心者買いです。

購入タイミングの分散がもう少しできていれば マイナスを更に減らせたかもしれないと反省です。

またポートフォリオを作ったものの、今後の運用方針がまだ決めていません。 なんとなく高パフォーマンスのVTIや高配当のVYMを買い増し、積立などしようと考えていましたが、 これではイカンですね。

今後の運用イメージを考えてみた

中心はVTI,VYM、サテライト的にQQQ(テクノロジー系中心のETF)入れる。 長期運用を考えれば新興国も発展すると考えるので外せない、したがってVWO継続。 これらの割合は別途検討。

高配当につられて購入したPFFだが、過去10年の配当含めたトータルリターンはさほど良くない。 長期運用を考えているので高配当よりもトータルリターンを優先し、どこかで処分。

VWOBはポートフォリオのバランスを取る意味で購入したが、今思えばかなり微妙。 新興国債券ETFのVWOBを今後どうするかは半年後にあらためて考える。 それまで保留。

AGGはポートフォリオのバラウンス取りに必要そうだが、今は何もしない。 米国の金利が上がっているので半年後に改めてどうするかを考える。  それまで保留。

日本株については長期運用で増えていく気がしない。 あくまでも株主優待止まり。

当面はこの状態を維持して、運用方法を決めてから徐々に動き出す予定です。 半年後に改めて状況を確認し整理・報告します。

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