ブログ開始3年/お金の勉強をしてよかったこと3つ

早いものでブログを書き始めてから3年経ちました。もともと株式の勉強のため覚えたこと、感じたことをまとめたブログだったのですがまったりと更新しながらもう3年目経ちました。ちなみに株式歴は約5年です。

若い頃からの漠然としたお金の不安、株式キーにしてお金の勉強をするためにBLOGを始めたのですが、この3年間で大きな変化がいくつかありました。

ザックリといえばお金に対する漠然とした不安が減り、いつ会社をやめてもOKだなと思えるようになったことです。

この3年で・・・
生活コストをおさえるコツを覚えたこと
リスク資産が1.5倍になったこと
老後資金として自分年金を考えられるようになったこと

生活コストをおさえるコツを覚えたこと

生活するコストを下げることで 大きく変化したのが、とにかく身軽になれたことです。 これによって 今の貯金を生活費として使っても年金受給まで暮らせるようになりましたし、生活費が下がっているのですから生活防衛費も少なく見積もることができます。

貯蓄と投資に手取り収入の約50%を回せるように・・・

では一体何をしたか・・・生活コストを下げるためにはまず何にいくら使っていたのかを把握しなければなりません。そして最低限度必要な生活費と あればいいなと思う余裕費を分けながら お金をかけなくても満足度が高くなるように工夫をしています。

そのため、まずは固定費を徹底的におさえること。 格安SIMや楽天電気などに切り替えて固定費を下げても、不要な保険を解約しても、生活の満足度には影響ませんからね。

またお金の管理については電子マネーやクレジットカードを中心に使い、マネーフォワードで自動で家計簿を作るようにしています。

最近Youtubeでよく見させてもらっているのが両学長のリベラルアーツ大学、お金を切り口に様々な情報発信をされています。 情報量が多...


また、やす吉は昔からお金に関する不安から、つい安いものばかりを買っていましたが 気がついたのは 

安いものを買う = 節約にならない

安いものばかりを買っていると、つい安いから買う・・・となってしまい余計な支出に繋がります。結局、生活コストをおさえるコツは安いから買うのではなく必要だから買う。価値があるものを買い、価値の低いものは買わないのが正解でした。

よく聞く言葉に「貧乏人ほど物が多い」というのを聞いたことないでしょうか? 気がつくと余計なものを買ってしまって、結果ものがふえてしまいお金...

となると、おすすめは断捨離ですね、これによって「ほんとに必要なものって何か?」 「不要なものを必要と思っていないか?」ということが見えてくると思います。

そして必要なものと不要なものの区別をつけて「必要なもの、不要だけど満足度が高いもの」にはしっかりとお金を使っていくことが結局のところ生活コストをおさえるポイントだったということです。

リスク資産が1.5倍になったこと

自らリスクを取ることで株式の評価額が大きく成長しました。リスクと言っても特別なことをしたわけではなく、米国株式のVTIとVYMを中心に買っていただけですが、たまたまうまく成長してくれましたということです。

参考SPY年次リターン(myINDEXより)

やす吉が米国株式を本格化させたのが2017年末、いきなりのマイナスでかなり凹みましたが これもリスク許容度を鍛えるいい機会になったと思っています。

当時、年金受給まで10年のあいだに資産1.5倍をイメージしていたのですが、わずか3年で1.5倍を達成、これは老後資金の準備を株式で運用しているやす吉としては非常にありがたい。これから残り7年でどうなるか結構楽しみです。

ちなみに米国株式の長期リターンが6~7%なのに対して、この3年の成績は年平均16%に相当します。なので異常なくらい高かったことがわかります。

なのでこの調子が続くと考えるのは楽天的すぎ、あくまでラッキーで増えたと考えられる余裕ができたのも良かったことですね。

もしこんなに増えるんだったら・・・と家中のお金をつぎ込むようなことをしてしまったら、漠然としたお金の不安も、いつ会社をやめてもOKという自信もどっちも失っていたと思います。

老後資金として自分年金を考えられるようになったこと

老後資金の準備と 年金受給までの生活費を別々に管理していくことで、株式のリスク許容度を高く保てるようになりました。

つまり残り7年間は何があっても取り崩さなくて済むということです。そして年金受給までのあいだに目的とするポートフォリオに徐々に作り変えていけば良いとの余裕ができました。

どのようなポートフォリオにするかはまだ検討中ですが配当金と4%ルールでの取り崩しを混在させて原資を保ちつつ 年金不足分+αをGETしたいですね。

生活コストを下げ身軽になったことや、3年で予想以上に株式が成長したことから 老後 資産を取り崩すスピードよりも資産が増えるスピードが高くなる可能性が出てきたことも大きな心の安定につながっています。

まとめ

投資をして株式の勉強をしていく中で、今までになかったお金の不安が減り、いつ会社をやめてもOKとの自信もついてきました。

大きな変化点は
生活コストをおさえるコツを覚えたこと
リスク資産が1.5倍になったこと
老後資金として自分年金を考えられるようになったこと

お金の勉強を通して生活コストを下げ、年金受給までの生活費、子供の教育費、老後資金を別々に予算管理できるようになったことが心の安定やリスク許容度のコントロールにつながってきたと思っています。

今後は組織に依存しなくてもお金を稼ぐ方法を模索するというのにも力を入れていきたいですね。これについてはまた記事にできればと思います。

何歳からでも投資は可能だと思いますが、定年が近づくにつれてリスク許容度は急激に低下します。なので失敗をしないためのポイントについては知っておきたいものです。

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