【VYM3割減】さあ  そろそろ買い増しをスタートしよう!!

コロナウイルスによる経済停滞が心配される中で世界保健機関(WHO)が3/11に新型コロナウイルスについて「パンデミック(感染症の世界的な大流行)とみなすことができる」と表明、さらに米国のトランプ大統領は「今後30日間にわたり、欧州からのすべての旅行を禁止する」と発言し、世界的な景気に大きな影響を与えてます。

投資を初めて間もない人は、これが初めての下落局面かもしれません。でもちゃんと勉強をしている人であれば、普段からキャッシュポジションを持ち、このような下落局面に備えていることと思います。

でも実際にはビビってしまって買い増しができない。買い増ししたら更に価格が下がってしまった 等々なかなか悩ましい状況が続いているのではないでしょうか?

今回は私が実行する対応を公開したいと思います。 当然これが正しい対応ということではありませんが こういう対応している人がいるんだ~という1つの方法です。 もし投資経験がすくぬビビっているのであれば参考なるのでは・・・と思います。 

やす吉の対応

ポートフォリオのキャッシュを4ヶ月に分けてVYMを積立で買い付けしていきます。その間株価が戻れは積立停止、変わらないor更に下がるのであれば4ヶ月間で買い付け終了。

それでも戻らないのであれば、持っているAGGを現金化して積立継続します。そして、すべてのキャッシュがなくなったら、暴落時の対応を止めて通常の積立投資に移行します。

だいたいこのようなイメージで進めていく予定です。

キャッシュを4ヶ月で積んでいくのはコロナウイルスは5月頃日は収束するだろうとの思いから決めたものです。当然すぐに値を戻すかどうかは不明なので少し長めに・・・

上がるか下がるかは誰もわからない

これは平時でもそうですが、暴落したあとに更に下がるのか もとに戻すのかも誰にもわかりません。

となると、時間を分散させて購入するのが一番良い方法ということになるのではないでしょうか?もちろんタイミングを図ることが悪いわけではありませんが、だれにでもできる方法としては時間の分散が確実でしょう。

なので期限を決めて積立を行います。まずはポートフォリオのキャッシュ、なくなったら債権ETFのAGGを現金化という具合ですね。

ビビって売ったら意味がない

私がメインで買っているVYMですが、先日まで95ドル程度だったのが今日の時点では68ドル わずか1ヶ月で30%下落しました。

これから更に下がるかもしれませんし、上がるかもしれません。でも30%も値が下がれば初めて経験した人はビビってしまいますよね。 更に下がったらどうしようか・・・と考えてしまうと高く売って安く売る事になってしまいます。

これの対応としては強い心しか有りません。また買い増しをすることが将来的にプラスになる事を信じて実行すると以外に心穏やかに過ごすことができると思います。

債券を持っておくこと

高格付けの債権を持っておくことは値動きをマイルドにする効果があります。なのでBNDやAGGをポートフォリオに入れておくことをおすすめします。

またやす吉は高格付け債券をキャッシュと同じように見ています。 これはキャッシュよりも機会損失をおさえられる。リーマン・ショック時でもAGGはほとんど下がっていません。 

このことから買い増しでキャッシュを使い切ったあとに更にVYMを買い増しする資金とするためです。

まとめ

コロナウイルスは数ヶ月で収束するでしょう。その間は人の移動等に制限が加えられるのでしばらくは経済的には不利な状況が続くでしょう。

なのでVYMの買い増し期間を4ヶ月とみて、その間で分散投資、それでも収まらなければ保有しているAGGでVYMを追加購入という作戦です。

ここ数日の暴落でビビっている方、今の状況を冷静に見ていけばきっと最善な対応策が見えてくるとおもいます。売ってしまったら負け、頑張って市場に立ち続けましょう。

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