30万円貯まる貯金箱で実際どのくらい貯まったのか?

500円硬貨で満タンまで貯めると30万円になる貯金箱、15年間リビングに置いておきましたが8割方貯まったようなので開けてみることにしました。

ほんとに30万円貯まったのでしょうか?

とりあえず結果は・・・ ¥220,335 ということでした。

500円硬貨でいっぱいまで入れれば30万円という貯金箱でしたから22万円貯まったと言うことでだいたい予想通りです。500円硬貨を入れるルールにしていたのですが、結果は様々な硬貨が入り混じったもの、まあしょうがないですよね。

困ったこと

使う予定のなかったお金が22万円も増えたのですから それはそれで嬉しいのですが、小銭が大量に発生したことから、それを投資に回すにしても貯金をするにもまずは銀行に入金する必要があります。

普段はネット銀行を使っているので入金のために普段は使わない地元銀行の店舗に。数年ぶりに店舗に行ってみると、まあいろいろな設備や人、高コストっぽい雰囲気ですね。地方銀行が経営難に陥るのもよくわかります。

さらに言えば窓口に呼ばれるまで15分も待たされるなんて、また小銭を入金するのに手数料がかかる事が発覚、まあ高コスト体質ですから手数料でカバーしょうとするのは仕方ないのでしょうが納得は行きません。

また硬貨100枚までは無料というのですが、貯金箱に何枚硬貨が入っているのかもわからないのに頼むのもちょっとね・・・結局、銀行備え付けのATMに硬貨の入金機能があったのでそれを利用させていただきました。 

一回の入金に100枚まで、なので数回に分けて入金 この作業だけで30分以上もかかっています。 まあネット銀行の利便性を考えれば、今後よほどのことがなければ店舗には行かないでしょう。

なお結局、硬貨の枚数は700枚を超えました。

貯金箱を利用した貯金はアリか?

今回はたまたま目の前にあったお金をたまたま使わずに過ごしてきましたが、つい使ってしまう方は貯金箱は意味を成さないかも知れませんね。

また、実際に使うことを考えると大量の小銭を銀行に入金するには手数料や時間がかかることもわかりました。 なんとなく始めた500円貯金、実際にお金を貯めることはできましたが実際に使うことを考えると手間がかかるのものです。

これを考えると ほんとにお金を貯めたいのであれば、貯金箱を置いてお金を貯めることよりも、給与天引きで最初にお金を引いておいたほうが確実です。

さらに言えば貯金箱はたんす預金と同じく利子を生みません。
目標を持って貯めるということでもありません。

なので貯金箱はあくまでもインテリア等々といった楽しみ方が適当でしょうね。

まとめると

お金をほんとに貯めたいのであれば貯金箱よりも、給料天引きをしましょう。そのほうが確実です。 しかも貯まったとしても大量の小銭を持つことになりますから銀行への入金が大変です。

あくまでも貯金箱はインテリアや貯まったらいいな・・・という感覚で楽しむというのが正解だと思いました。

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