Kyashの2%還元が1%へ/それでもKyashを使う理由

Kyashといえばプリペイド式のVISAカード、2%の還元で人気がありましたが9/30をもってこの還元は終了することになりました。

10/1からはリアルカードを有効化している場合は1%、バーチャルカードの場合は0.5%でごく普通の還元率となってしまいます。2%の高還元率がメリットで使っていたのですが、これでは使うメリットが激減ですね。

最もKyashは消費税10%に合わせて実施される「キャッシュレス・消費者還元事業」に参加しているので、機関中の加盟店で使えば5%または2%のポイント還元が受けられます。

しかし期間限定の一時施策ですから、別のクレジットカードや電子マネーを使っても同じこと、なのでやめることを検討しましたが・・・結論としてはメリット大ということで使い続けることとしました。

やはり、Kyashはおすすめです。今回は私が思うKyashのメリットをまとめました。

ポイントの最大3重どりは生きている

Kyashの魅力としてクレジットカードからのチャージを行うときにクレジットカードのポイント還元、Kyashを利用したときの還元、そしてTポイントやDポイントなどの還元といった最大3重どりは生きています。

例えば
楽天カードの還元が1%、Kyashが1%、Tポイント0.5%で2.5% 9/30までは最大3.5%でしたらか多少還元が下がるのですがそれでもポイント還元は多めですからメリットは大と考えます。

クレジットカードの使い分け

わたしの場合はクレジットカードが3枚になります。メインの楽天カード、イオンゴールドカードセレクト、そしてKyashです。

当然ですが、クレジットカードをたくさん持つことはポイントが分散してしまうことと、管理がそれだけ面倒になるということですから少ないほうが良いわけです。イメージとしてはポイント還元が大きいメインのクレジットカードと特典の大きいサブのクレジットカードの2枚くらいでしょうか?

しかしクレジットカードが複数あっても使い分けが決まっているならば(管理できるのであれば)問題ありません。私の場合は以下のように使い分けをしています。

楽天カード
固定費や家電なと値段のはるもの、ネットショッピング

イオンゴールドカードセレクト(イオン銀行付き)
イオンでの買い物、イオンでの特典(イオンラウンジなど)、給与振込口座

Kyash
普段の細かな買い物

流石に楽天市場での買い物や高額なものは楽天カードを利用したほうがポイント還元が大きいことと、楽天Payとの親和性が高いので貯まったポイントをそのまま楽天Payでつかえるのもメリットです。

イオンゴールドカードセレクトは近所のイオンで特典が多いのと、イオン銀行が便利なので使っています。 まずイオンには必ずイオン銀行のATMがあります。 もちろん郵便局や他の銀行ATMもあるのですが、まちがいなくイオン銀行のATMは空いているので並ばなくてすみます。

またETCカードが無料で付帯するのもイオンカードのメリットです。

Kyashはオートチャージ無しで使っています。使い方はPayPayや楽天Pay、メルペイなどと同じく普段使いです。 これら電子マネーもオートチャージはせずに利用限度額が決まった状態利用します。普段の細々とした買い物はつい使いすぎてしまうので、使いすぎ予防のためですね。

またどうしてもバーコード決済は使える店が限定されてしまうのですがKyashはVISAカードですからどこでも使える安心感があります。

クレジットカードのデメリット

最近思うクレジットカードのデメリットは、使った金額が請求されるまでわからないということです。もちろん概略はわかりますが、クレジットカードを使った直後ではアプリで利用明細を見ても当然更新されていません。

これに対してKyashやバーコード決済は使った直後にアプリの利用明細が更新されるので財布のように使った分だけお金が減っていくのを実感できます。

使ったお金がどのくらいなのか実感できないのは節約を意識し始めると地味にストレスになってきます。

まとめ

つまりKyashを使い続ける理由はVISAカードとしてどこでも利用可能であること、利用した瞬間に利用明細が更新されること、還元率は減ったもののそれでも最大3重どりが可能であることということになります。

当然ですが、クレジットカードをたくさん持つことはポイントが分散してしまうことと、管理がそれだけ面倒になるということですから闇雲に多く持つべきではありません。 しかしそのような中でもKyashはイチオシです。

最近は新しいバーコード決済としてPayPayやKyashなどが様々生まれてきていますが、チャージできるクレジットカードにJCBはありません。

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