通貨スワップとは!?/韓国GSOMIA破棄って叫んでるけど大丈夫か?

最近の韓国は反日で大騒ぎしているようですが、どうも自分で自分の首を締めているようにしか見えません。 安全保障輸出管理の観点で韓国をホワイト国から外す事は経済制裁にはならないこと、すでにほとんどの人がわかっていると思いますが、軍事転用可能な貨物や技術を日本から韓国に輸出するときには日本企業が相手と、その使われ方を確認して経産省の承認を得る手続きをしてください・・・ということです。

確かホワイト国は23カ国あったと思いますがそれ以外の国への輸出はすべて経産省の承認を得て貿易が成り立っています。

なので別に輸出管理の強化などではなく普通の国と同じにします。というだけなのですが、韓国側が反日で大騒ぎしたためか韓国の脆弱性が海外の投資家に知れ渡り、結果株価の下落と通貨安に見舞われているように思います。

文大統領は日本の対応はいわゆる徴用工問題に対する報復だと言っているようですが、日韓請求権協定違反は明らかに韓国ですし、そもそも徴用工など存在しておらず 自ら応募してきた応募工というのは事実として認識されつつあります。

文さんが反日を煽りまくった結果、自分たちに跳ね返ってきてるなんて何をやっているのでしょうか? そんな中、日本にはあまり影響がないと思われるGSOMIAの破棄とか通告してきたそうです。

ついに日米韓の安全保障についてもカードを切って交渉?の材料としています。もはやなりふり構わず反日ですね、でも多分これによって被害を受けるのは米国ですから米国の仲裁を期待しているのでしょうか?いずれにしてもトランプさんの対応が気になります。

ただ韓国を見ていると、効果あっても無くても日本が嫌がるであろうことを見境なくやっているように思いますね。そして大騒ぎして日本は悪いという事を諸外国へいいつけている。そして日本が折れて自国の優位を保つというのが韓国のやり方なのでしょうか?

そんな中で天皇陛下への謝罪要求、自衛隊機へのレーダー照射、いわゆる元徴用工の異常判決など 青瓦台が「クレーマーかストーカー」だと考えると、なんとなくその対応が理解できる気がします。

通貨スワップ協定とは

Wikipediaによると通貨スワップ協定については以下のように書かれています。

通貨スワップ協定とは、各国の中央銀行が互いに協定を結び、自国の通貨危機の際、自国通貨の預入や債券の担保等と引き換えに一定のレートで協定相手国の通貨を融通しあうことを定める協定のこと。中央銀行間の協定であり国家間条約ではない。通貨スワップ取極、スワップ協定、通貨交換協定とも呼ばれる。

つまり信用不安などから通貨が急激に安くなると、ドル建ての債券の負担が大きくなりドルが不足するわけですね、そのままだとデフォルトしてしまうので、事前に他国の中央銀行とやばくなったらお金を貸してもら約束をしておくこと、これにより外貨準備額を一時的に増やすことができるようにすることです。 持ちろん債権はドル建てだけではありませんが。

実は日韓のあいだにも日韓通貨スワップ協定が存在していました。1997年のアジア通貨危機のときに韓国はデフォルト寸前まで行き、IMFの管理下に置かれたわけですが、このときの反省から日韓通貨スワップ協定がむすばれたと言います。

現在はこの協定は結ばれておらず、2013年に満期を迎えて終了しています。Wikipediaによると「2015年の少女像移転問題以降は、財務大臣である麻生太郎が「約束した話が守られないのなら貸した金も返ってくる可能性もない」と語るなど、交渉再開自体が困難となった」とありました。

そんな中、韓国の景気は確実に悪くなってきています。もともと米中の貿易戦争に影響で中国に大きく依存している韓国は景気が悪い状況だったのですが、今回の反日により更に悪くなってきています。 今後米中の貿易戦争は更に過激になってくるでしょうからこれから更に韓国はかなりやばいでしょう。

すでに通貨危機の危険レベルとされるドルウォンのレートも1200を超えたところで定常化していますし、日韓請求権協定という国同士の約束を守らない韓国に日本が通貨スワップ協定を結ぶとは考えられないですからね。

最も日本も他国の心配をしている余裕はないはずですが、とは言うものの対韓国に対しては下手に折れるべきではない。ということを徹底していってほしいとおもいます。 

今まで韓国が騒げば日本が折れるということを繰り返していますから、ホワイト国の破棄や いわゆる徴用工の異常判決に対して実害が出たときは報復する。言いがかりには毅然とした態度で対応するといった当たり前の対応を見せていってほしいものです。

・・・と今回はなりふり構わない文大統領をみて思うことを書いてみました。

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