【節約】コンビニにいかないだけで貯金が増える!かもしれない

投資に回すお金を確保するために、収入を増やすこと、支出を減らすことは重要、手軽にできる方法としては「余計なお金は使わない」というのがポイントです。

このためほぼ定価売りのコンビニは必要最低限度とすべきだと思っています。

個人的なことですが、最近近所にコンビニができたこと、昨年末からPayPayを始め様々な「Pay」が乱立してキャンペーン合戦をはじめたことからつい、いろいろな「Pay」をコンビニで試してみました。

先月は久々にコンビニでかなり買い物をしたので改めて気になったことを書いてみます。

コンビニは高い!でも便利

近所のコンビニはなにか欲しくなったら時間関係なく買い物ができますし、メルカリで売った商品をコンビニから発送することも可能、簡単な公共サービスやATMといったいわば地域のインフラとしても重要な位置づけとなってきていると思います。

その分商品は定価売りで、例えば500mlのペットボトル飲料 スーパーで買えば80円~100円くらいで買えますが、コンビニだと150円くらいで売っています。

いつでもほしいものが買える代わりにスーパーなどに比べれば2~3割高い価格設定になっていることは改めて認識すべきですね。

「Pay」のキャンペーンで割引やポイント還元がかなり大きかったのでコンビニでいろいろと購入しましたが、ポイント還元がなければあまり買いたくない価格設定です。

余計なものまで買ってしまう

割高なのに加えて、つい買いたくなるような仕掛けがあちこちにあります。レジ周りの肉まんや唐揚げなんかもその一例でしょう。

流石に店側も購入者の心理をかなり研究しているものと思います。 でも使えるお金には限りがありますから、なんとなく買ってしまうと言うのは注意をしないといけませんね・・・

使えるお金には限りがある

たしかにコンビニがあれば大抵なものは手にはいりますから非常に便利です。しかし価格設定を考えると微妙です。 

普通収入には限りがあるので、収入の範囲でお金をかけるところとかけないところの優先順位をつけていくわけです。 人によってこの優先順位は異なりますが、便利だからといって安易に割高なものを買うのは控えたいものです。

つまりコンビニを使わなくても生活はできるので、便利なところは利用するけれどわざわざ高いものを買う必要はないという心構えは必要でしょう。

例えばスーパーマーケットやドラッグストアを利用することでかなり出費を抑えることができます。 先程500mlのペットボトル価格を書きましたが、スーパーやドラッグストアで買えば3割は安く買えるでしょうし、常用するような乾電池やペットボトル飲料などは通販でまとめ買いしていたほうが安いかもしれません。

また近所にスーパーやドラッグストアが複数あるのであれば、たまには価格の比較をしてみましょう。 店によってはお肉が安い店、お菓子が安いお店、野菜が新鮮なお店、ペットボトルの飲料水が安いお店・・・店によって力を入れているものは様々です。

物によっては通販などを利用してまとめ買いをしておくことで更にコストを下げることも可能でしょう。

コンビニは便利さの代償として余計なお金を払っていることを認識して、その分積立額の増額に回したほうが建設的だと思います。

収入は限られていますし、毎月使えるお金も限られています。「コンビニはあくまで非常時につかう」と決めるくらいでちょうどいいとおもいます。


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