【ロボアド】1人暮らしのお年寄りにもおすすめ

今年のGW最終日になりました。みなさんは何をして過ごしましたか? 私は一人暮らしの親の様子を見に実家に帰省、ついでに米国投資についてチョコっと決めてきました。

お年寄りが投資をするとなると一般的に安全重視ですから個人向け国債で変動10年あたりがオススメでしょう。窓口でも買えるので敷居が低いです。

でも米国ETFに興味がある親は国債ではなくETFにしたい様子、でも窓口で購入できる投資信託は怪しいものが多く、まともなものがあっても手数料がかなり割高です。 

当然手数料が低いネット証券を利用するのが良いのですが、お年寄りが1人でETFの売買をしている姿が想像できず、多分できないだろうということでずっと保留になっていました。

今回、ロボアドのWealthNaviを活用することに決め、申込みを・・・何故そうしたか整理しておきたいと思います。

窓口で購入できる投資信託は割高

すでに投資をしている方にとってこれは周知の事実だと思っていますが、やはり話を聞いてもらえる、アドバイスが貰えるなどの理由で、お年寄りは窓口購入する方が多いようです。

ただ手数料が高いだけならば、まだいいのですが担当者が投資に向かない手数料稼ぎの投資信託を普通に勧めてくるのが困ったものです。

だいたい40代を超えたあたりから毎月分配をする方が増えつつあります。将来へのお金の不安に付け込まれているような気がしてなりません。

投資信託を選ぶときにランキングを参考にする事も多々あると思いますが、年齢別に人気のある投資信託をみてみると面白い傾向も見えてきます。たとえば...

普通は年齢を重ねると、損をした時のリカバリーが難しくなるのでリスクを避けるのですが、実際にはそもそも儲からない毎月分配やレバレッジ型も増えています。

ネット証券は割安だが・・・

若い方であればネット証券は苦なく利用することができると思いますが、お年寄りに限定するとそもそもPC触ったことがない・・・とか 未だにガラケーとか当たり前ですよね。

とてもネット証券で売買できるような気がしません。現に親もPCで注文を出すのはかなり抵抗があるようで、やはり間違えたらどうしようというのが引っかかるようです。

もっとも、投資信託を積立で購入するところまでフォローすればあとは自動で運用していきますから、それでも良いのですが 他の商品を買いたい・・・とか 買い増ししたい・・・とか言われても対応できない可能性が大です。

このため家のPCから実家のPCを遠隔操作することも考えましたが、手元にないとトラブった時にリカバリーできませんし、私が親に成り代わって売買するのもどうかと・・・

ロボアドは手数料がかかるが一番ラク

ロボアドについてはWealthNaviとTHEOを試行してどんな運用をするのか1年弱のあいだ見てきました。 結果1%の手数料は痛いけどロボアドはかなり有望と判断しています。

ただTHEOは多少アクティブな運用をするので何をしているのかが私のレベルではよくわかりませんが、WealthNaviは王道的な6~7種のETFでポートフォリオを作るので何をしているのかなんとなく想像ができます。

このポートフォリオもmyINDEXの資産分配ツールで概略の過去の実績を見てみるとかなり優秀と確認できたので、選ぶならばWealthNaviで決まりかなと・・・

資産分類の割合を入力すると過去の運用実績からリスクとリターンを計算してくれるサービスは多々ありますが、最近愛用しているのが「myINDEX...

またロボアドの場合は完全ほっぽらかし運用を想定しているので、急に買い増ししたりしません。するのは積立額を調整するくらいしかしないのでPCがトラブってもゆっくりと対応できます。

以上の経緯から一人暮らしのお年寄りでもロボアドだったらなんとかできそうだという感触を得て申込みをしました。 なのでネットのリテラシーが低くてフォローできる人もなかなかいないのであればロボアド有効、もちろんバリバリPC使いこなしている方だったらロボアドに拘る必要は無いでしょうね。

ロボアドも暇ですけれどインデックス運用もポートフォリオを決めてしませば暇ですよ〜

最近はあまり相場も見ておらず、たまに評価額がどのくらいか確認するくらいしかしていません。だって毎日見たってなにも変わりませんし、かえって余...

ロボアドの成績を振り返ってみました。インデックス運用をするWealthNaviとややアクティブな運用をするTHEOでは約9ヶ月の成績はWealthNaviがやや良い成績でした。

昨年a7月より、ロボアドの「THEO(テオ)」と「WealthNavi(ウエルスナビ)」の運用成績について振り返ってみたいと思います。  ...

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