Kyashはかなりお得/導入して感じたメリット・デメリット

「Kyash」を導入しました。そもそもこれなんて読むのか??と悩んだのですが「キャッシュ」で良いそうです。

そもそもKyashってどんなサービスなの?これは「VISA」カードが使えるスマホアプリ、本人認証不要で、登録も簡単すぐに使えます。

目玉は2%の還元、この還元率がいつまで続くかわかりませんが公式HPに大きく書いてあるのでしばらく2%は続くはずです。

また、うまく利用することでポイント最大で4重取りが可能となるのも注目ポイントです。

「Kyash」について詳しくは公式HPを確認していただければ良いのですが、今回は公式HPにあまり書いていないことを中心にまとめてみたいと思います。

Kyashとは何か?

Kyashはスマホを使ってお金を支払うことできるアプリになります。一番の魅力はVISAカードですから、VISAが使えるお店どこでも使うことができるのです。

はじめはスマホにアプリをダウンロードして使うのですが、このままではバーチャルカードとしてインターネット上の決済でしか使えません。実際の店舗でも使うのであればリアルカードを発行する必要がありますが バーチャルカード、リアルカードともに年会費、手数料は無料です。

通常のクレジットカードと違い、スマホアプリですからお金の管理が超簡単ですし、リアルカードを落としてもスマホからロックがかけられるとのことです。

また友達とかにも手数料無料で送金できるので割り勘や立替えも便利だとのことです。

メリットはざっと・・・
 VISAが使えればどこでも使える(日本国内)
 利用料金に対して2%の還元更にポイント最大4重取り

VISAが使えればどこでも使える

KyashはVISAデビットということでしょう。はじめにチャージされている分を使うイメージでいいと思います。

とは言うものの、クレジットカードから自動でチャージすることも可能なので通常のクレジットカードと同じ感覚で利用することができます。 自動チャージをやめて都度手動チャージをすればプリペイドカードのようにも使えますね。

ちなみにチャージは1000円単位、最大が50,000円だったはずです。

自動チャージ
⇒ クレジットカード

手動チャージ
⇒ セブン銀行ATM
⇒ コンビニでチャージ
⇒ 銀行ATM
⇒ クレジットカード

利用料金に対して2%の還元更にポイント最大4重取り

やはり2%還元というのが大きいです。これだけでもKyashを使う意味がありますね。 でも私が導入したのは、更にポイント最大4重取りが可能であることです。

つまりクレジットカードでチャージをするとクレジットカードのポイントが付き、更にkyashで2%です。

楽天カードでKyashにチャージをすると1%還元、更にKyashを使えば2%還元合わせて3%の還元となります。つまりKyashにはクレジットカードでチャージすることで2重取りが可能になるということです。

では3重取りをする方法とは・・・これは楽天payを使いましょう。実は楽天payはKyashからチャージが可能となっています。

クレジットカード ⇒ Kyash ⇒ 楽天Pay

例えば楽天カードで1%還元、Kyashで2%、楽天Payで0.5%還元の3重取りが簡単にできてしまいます。 しかもKyashを自動チャージにしておけば足りない分は勝手にチャージされるのでチャージの手間もほとんどかかりません。

最後に4重とりですが、これは想像の通りdポイントカードやTポイントカードを利用することで完成します。

送金や請求機能がある

Kyash間で送金や請求ができます。割り勘や立替えが非常に楽になりますね。

またKyashを導入していなくてもURLで送ることが可能です。この場合は受け取るときにKyashにお金が入ることになりますからKyashをインストールが必要です。

他にも利用金額がアプリですぐに確認できるのでクレジットカードにありがちな使いすぎを防止する役割も期待できます。 買い物をした瞬間に反映されるのでほんとに財布代わりになりそうです。

残念なのが・・・

KyashにチャージできるクレジットカードはMastercardかVISAのみとなっています。近い将来はJCBでも使えると期待していますがなんとも歯がゆいです。

今回導入したKyashについて簡単にまとめてみましたが、導入しない理由が見当たりません。今使っているクレジットカードからチャージするだけで2重取りでプラス2%ですからやっておいて損はありません。

それにチャージもとのカードは持ち歩く必要もなくKyashのリアルカードとスマホアプリがあれば用事が済みますから、多くのクレジットカードを持ち歩かなくて良いというのもメリットです。

最後に注意点!

普通無料で手に入るクレジットカードでも盗難補償などが付帯しており、不正に利用されたときも60日までさかのぼって保障されます。しかしkyashにはこれがありません。

もちろん全く保障がないわけではないとおもいますがこの部分が不透明です。このため利用限度額にかなりの制限がついているようですが、リアルカードの紛失とスマホ画面の盗み見には特に注意しなければなりません。

このため私はリアルカードの管理徹底とスマホは指紋認証でロックするのは当然として、残高は基本ゼロ、自動チャージもOFF設定、そして使うときだけ自動チャージとしています。

これであれば万一カードが盗まれたり、カード情報がスマホ画面から盗み見されても実害は発生しないはずですから・・・

クレジットカードの国際ブランドについてはあまり優劣はないものと思っていましたが、VISAかMastercardが良さそうです。 JCBはkyashでも使えませんし楽天payでも使えません。

私が利用しているクレジットカードは「イオンカードセレクト」と「楽天カード」です。イオンカードは、過去の利用実績からすでにイオンゴールドカー...

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