投資資金を捻出するために/家計簿はマネーフォワードは超オススメ

毎月少しづつ積立投資をする場合でも、毎月の入金力がものを言うのは言うまでもありません。月々3万円の積立と、5万円の積立では大きな差が出てきます。

20年積立(4%リターン)とするとこんな感じです。
・3万円⇒約1,100万円
・5万円⇒約1,800万円

入金力が少しでも大きくなれば長期運用で大きな差が生まれます。なので満足度を維持したまま無駄な固定費などをおさえることで投資に回すお金を少しでも確保できるようにしたいのです。

節約に必要なのは家計の収支がどうなっているのかを把握すること、これができてなければ節約のしようがありません。なので家計簿をつけることが推奨されているのです。

でも家計簿をつけるのは面倒くさい、三日坊主で終わっちゃいそう・・・なんて聞こえてきそうですが、節約の強い味方「マネーフォワード」を発見、数ヶ月 試してみましたがコレは便利なので紹介したいとおもいます。

マネーフォワードとは

銀行やクレジットカード、電子マネーやポイントカード、証券会社と連携して自動で家計簿を作成してくれるスマホアプリです。またスマホだけでなくパソコンからも利用することが可能なので、じっくりと確認したいのであればパソコンからチェックするような使い方もできます。 

無料プランと有料プランがありますが、無料プランでも十分に使えるのは確認済み、家計管理をしたいけど家計簿は面倒くさいと言う人は要チェックです。

マネーフォワードでできること

自動で入出金の履歴を取得し、家計簿まで作ってくれるので毎月どのようなお金の使い方をしているのかを自動で把握できるというのがいいですね。

概略の機能:
●入出金を自動で取得し、家計簿を作成
●複数の銀行や証券会社、クレジットカードなどを管理
●銀行の残高やクレジットカード請求額の確認
・・・などなど

ネット銀行の残高やカードの請求金額も「マネーフォワード」の中で確認が完了してしまうのは非常に便利でありがたいですね。

どの様に活用するか

使い方はその人次第・・・なのですが、家計管理という意味では 毎月の出費を確認したら予算を決めてその範囲に収まるように調整するのがポイント、支出は自動で取得してくれるので、今どのくらい使ったかは一目瞭然。家計簿をまとめる必要すらないのが良いです。

そして、使いすぎたと思えば少し引き締めて月末に口座の残高が一定になるよう調整するわけですね。

また使うお金の目的別に・・・例えば 普段の入出金口座、生活防衛費口座など分けてマネーフォワードに登録すれば更にいろいろな情報が見れますね、口座振替をしても資金の移動は支出ではないとカウントされるのでわかりやすいと思います。(設定で支出とすることもできます)

他にも様々なクレジットカードや銀行口座、電子マネーと紐付けができますからかなり自由度は高いです。 何を管理するか、どのように管理するかいろいろと自由にきめることができます。

特にクレジットカードの支払いは次月になるのでお金の管理としてははっきり言えば面倒、でもどこで何にいくら使ったのか? 今月の請求額はいくらなのか? 銀行残高がいくらなのか? このような情報がマネーフォワードの中で確認できるので、クレジットカードを使っているのであれば是非試してみることをオススメしたいですね。

おすすめできない人

「マネーフォワード」は銀行やクレジットカードの利用情報を自動で取得します。つまり口座やIDと暗証番号を「マネーフォワード」に入力して連携させなければならないのです。

この暗証番号を「マネーフォワード」に伝えることに抵抗があるのであればこのサービスは使えません。もちろん「マネーフォワード」では安全性を謳っていますが、やはり心配という人もいますからね。

また現金派の人も厳しいです。自動で入出金の情報を取得するためにはクレジットカードや電子マネーなどで決済することが必要です。でも開き直って現金派からキャッシュレス派になってしまえばすべて解決です。

やす吉はマネーフォワードを利用するようになってからほとんどの支払いが電子マネーやクレジットカードになってしまい、現金をあまり使わなくなりました。

でも利便性は上がるし管理は楽だし今の所いいこと尽くめです。無料版で十分なのでぜひお試しください。


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