投資の幅を広げるってどういうこと!?

よく投資の幅を広げるという言葉を聞きます。 投資初心者がレベルアップしたような響きでかっこいいのですが、具体的に何を言っているのかわかりませんよね、でもこの前なんとなく投資の幅 とは・・・イメージがひらめいてしまいました。

投資初心者で投資の幅を広げていない私としてはあまり大きな事は言えないのですが、様々な局面で自分に有利な方法をどれだけ知っていて、準備ができているかが投資の幅があるということだと思います。  知っている人にとっては当たり前かもしれませんが、あれ・・・投資の幅とは そういうことかと思ってしまったので まとめておきたいと思います。

例えば株と債権を分けて投資してみる

セゾン投信の セゾン投信のセゾングローバルバランスファンドは 世界中の株と債権に半分づつ分散投資する設計がされています。 投資初心者はこれだけに長期間 積立投資をすれば資産が形成できるよう 設計されているので 何も考える必要はありません。

でも もし世界中の国や地域の株に分散投資するファンドAと世界中の国や地域の債権に分散投資するファンドBがあった場合  これらを半々持つことでセゾングローバルバランスファンドと同じパフォーマンスを得ることができるはずです。

市場は右肩上がりの年もあれば、上げ下げが激しい年もあります。 セゾングローバルバランスファンドはこの時にひたすら積立投資をすることで長期投資による資産形成を目指しています。  ここで 株と債権は別の動きをする という一般的なセオリーを知っていたら? ファンドAとファンドBを半々持っていたら何が起きるでしょうか?

株と債権は一般的に逆の動きをする

そうすると株価が大きく下がった局面で債券ファンドAを売って、株ファンドBを買い増す という選択肢が増え、株を買い増すことが可能になってきます。 特定の国や地域ではなく 世界中の国や地域に分散投資しているのであれば株価が下がっても一時的なものであり、数ヶ月から数年で元のレベルに戻るのは間違いないでしょう。

これって株が下がった時にキャッシュがなくてスポット購入できない時に使えるじゃないですか・・・せっかくのチャンスを逃さずに利益につながる可能性が出てきましたよね。 コレが投資の幅ってやつ!?

もちろんセゾングローバルバランスファンドに長期間 積立投資をすることが悪いわけではありません。  ただ、知識や経験を深めることでさまざまな可能性が出てくる、これが投資の幅を広げるということだったんですね。

さまざまな商品の特性を研究したらどうか

投資に慣れてきて少しでもリターンを大きくしたいのであれば、セゾングローバルバランスファンドのようなファンドを中心に 複数の異なる値動きをするものを調べてどういう動きをするのか知って 実践することは まさに投資の幅を広げることに直結しそうです。  つまり その知識が 様々な局面で積極的に儲けにつながる動きやポジションを取ることにつながるからです。

でも あまり知識や経験がない中で大きく動くのはリスクが大きくなるので まさに程々 自身が許容できるリスクの範囲でさまざまな商品やポジションを研究すること これが投資の幅を広げるということになるのだと実感が持てました。

投資の幅を広げて、将来大きなリターンを狙うには やはりいろいろな知識や経験が必要と思います。  そのために 株と債権だけでなく 為替の動きのセオリ- 税金や損益通関の仕組み 国内外の商品等々 少しづつ調べていきたいですね   そしてコレは・・・というものはドンドンと記事にしていきます。
(*´ω`*)

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