ロボアドの選び方/投資デビューにも最適

ロボアドは投資家の資産残高に応じて手数料が決まるため、運営会社と投資家の目的が一致します。 結果、投資家のためになる運用がされる可能性が高いと期待しています。

また昨年のはじめから、様々なロボアドが登場しているためロボアドを選ぶ際のポイントを整理してみました。 (アドバイス型のロボアドは外しています)

ロボアドの魅力

現在サービスを行っている運用一任型のロボアドはざっと見てこのようなものがあります。

WealthNavi
THEO
8 Now!
楽ラップ
トラノコ
MSV LIFE
マメタス
クロエ
ダイワファンドラップオンライン

いずれも「手数料が安い」・「手数料は資産残高にかかる」・「国際分散を基本としている」というポイントがあります。

手数料が安い:
運用一任型のロボアドは銘柄の選定からリバランスまで自動で行ってくれるすぐれものです。 つまり、株価やチャートなど見なくても勝手に運用し、結果増えているということになります。 それでいて手数料は1〜1.5%程度なので安いといえます。

手数料は資産残高にかかる:
冒頭にも書きましたが、資産残高に対して手数料がかかります。 つまり投資家の資産が増えれば運用会社は儲かることになります。 このため無駄な転売などするはずもなく、投資家利益のために運用をする可能性が高いと考えられます。

売買手数料、為替手数料をとらないロボアドもあります。(調べた限りですがWealthNavi・THEOは手数料不要です)

国際分散を基本としている:
ロボアドだけでなく、長期運用であれば国際投資は基本です。 少子高齢化が進む日本、人口が伸び続ける世界と考えたときに、経済が発展する可能性が高い世界への投資はマストなのではないでしょうか。

ロボアドの選び方

今後様々なロボアドが誕生するものと思いますが、いずれも投資信託を選ぶ基準と基本は同じで良いと考えます。

投資の基本はロボアドであっても同じだからです。 例えば同じパフォーマンスであれば経費率は安い方がいいわけです。 将来どのくらいプラスになるかは読めませんが、将来のマイナス分は投資を始めるときにすでに決まっていますからね。

1:手数料が安いこと
2:国際分散していること

こんなもんでしょうか、
なおロボアドの手数料が1%でも 組み込むETFにも経費率がかかります。 ETFの購入手数料や為替手数料もかかるかもしれません。 (WealthNavi・THEOはかかりません)

この手数料トータルで1〜1.5%、できればもっと安くということになりそうです。

あと5年〜10年の過去の運用実績があれば良いのですが、この部分はまだ乏しいので この部分が積み上がってくればいい選択材料になりそうです。

ただ、WealthNavi・THEOともに過去1年では約35%のプラスになっていますので参考まで・・・

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