【50歳からの株式投資】FIREのための蓄財方法/やす吉の場合

雑記
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気がつけば早期退職して半年が経ちました。こんなに長く自由な時間があるなんて学生の時以来でしょうか!?いやその時以上です。なぜならばバイトも授業もありませんからね。

あまりにも自由すぎるので、結局ダラダラと何もしていないのが現状ですが少しづつペースを掴んでいきたいと思っています。

また一応FIREということにしておきますが、実際に今は資産からの収入で生活しているわけではなく、貯金の切り崩しがメインです。

なので世の中で言う4%ルール、トリニティスタディを活用しているわけではありません。

トリニティスタディについては過去に記事を書きましたので参考にしていただきたいのですが、これはインデックス投資の出口戦略の一つ、リタイヤ時に持っている資産を最大効率で取り崩す方法を研究したものです。

結論をざっくりといえば生活費の25年分の資産をもって、毎年4%づつ取り崩しても資産は減らないというもの、株式は超長期で4%を超えて成長していますからね。

例えば生活費が300万円だったら株式等のリスク資産が1億2千万円あれば資産を減らさずに生活が成り立つという具合です。実際には米国の研究なので為替や税金を考慮しなければなりませが、

年間生活費をざっくりと300万円とすると・・・億の資産があれば生活ができるかも!!

ということですね、ちなみにやす吉はそんなに資産を持っているわけではありません。ただ50歳代は年金が視野に入るのでFIREに必要な資産額はかなり減らせます。

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50歳代のFIREは年金が視野に入る

50歳になるとねんきん定期便で将来の年金支給額が試算されてきます。となればこれの不足分を4%ルールで取り崩すといった作戦が取れるわけです。

年金で不足する生活費を100万円として、税金や余裕を見て年間の取り崩し額を160万円に設定すれば必要な資産は25年分ですから4000万円まで下がります。

確かに大きな金額ですが、先程の億よりはかなり減りましたよね。あとは年金受給までの生活費や教育費、生活防衛費を貯金などで準備できれば理屈上FIREは可能となってきます。

やす吉はこの作戦で行けそうな雰囲気になってきたので定年まで働くのをやめて、時間を優先させる事にしたわけです。

突然ですが「DIE WITH ZERO人生が豊かになりすぎる究極のルール」かなり面白いのでおすすめします。この本によるとお金の不安からほとんどの人は積み上げた資産を使わずに死んでいくらしいですよ。

・・・ならば満足できるところに積極的にお金を使っていきたいですね。やす吉の場合は「時間を確保するために積極的にお金を使う」というイメージかなと思っちゃいました。

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やす吉家資産形成のポイント3つ

実は30歳の頃に家を購入して、結婚前にローンを終わらせていました。ちょうど結婚したときには貯金ゼロ、でも借金もゼロからのスタートです。

資産の作り方は原則貯金、6年ほど前から投資信託やETFの運用も組み入れています。

貯金や投資の種銭は基本的には倹約で作っています。だいたいやす吉の年間所得の半分を貯金と投資にまわしていました。所得の半分と聞くとどんだけ収入があるんだよ~と言われそうですが、やす吉の年収は平均よりやや下ですよ。

ただ家賃の負担がなかったのが幸いしましたね、でももし家賃負担があったとしても所得の1/3くらいはイケたかな・・・

あとはかみさんがパートで働いていたので、パートからの収入が彼女のお小遣いや一時的な生活費マイナス分を補完する感じで回せました。なので生活がギリギリという感じではなかったです。

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成功ポイント1:かみさんの協力

パートナーとお金についての価値観が近かった事が資産を作れた一番の理由だと断言します。

お金についてオープンで色々と話をすることができたのと、蓄財の目標共有や倹約方法も模索することができました。その結果無理のない倹約で資産づくりにつながったと思います。

成功ポイント2:まっとうな投資を始めたこと

一方でかみさんは投資には否定的、数字が減るのが我慢できなかったらしいのです。まあ投資といえば博打のようなイメージがはびこっているので無理もないのですが、まっとうな投資について色々と説明して、実運用はやす吉が行っています。

最近は成果が出始めているので年金を受給するまであと7年、運用方法と取り崩し法方法を整理してルール化・共有をする予定、そのためにはとにかく運用をシンプルにすることが目下の目標です。

成功ポイント3:無駄な固定費の洗いだし

倹約成功の秘訣は固定費の見直し!!当たり前だと思っていることを見直していかなければなりません。ここはやす吉のほうが向いているので私が担当です。

一番の難敵は保険、入るのが当たり前という認識でいましたからどうやって削減するか。ポイントは公的保険で補償されるものは何かを把握することですね。その上で足りない分が何なのかを話し合うことからスタートです。

結論は生命保険は不要(生活防衛費と教育費を貯金で貯めたのと遺族年金もあるから)、がん保険は不要 これに回すお金があるならばがん検診にお金を使うべき。

以上より殆どの保険は解約して、火災保険と自動車保険(自転車特約つき)だけ残しました。固定費の削減は家計に大きく効いてきますので絶対に見直し必要ですよ。

まとめ

FIREしたやす吉が蓄財してきた方法についてざっくりと整理してみました。やす吉の蓄財方法は倹約、所得の半分を貯金と投資に回すという方法です。

もちろん誰にでもおすすめできる方法でもないと思っていますが、倹約はやれば誰にでも効果が出る方法なので一番難易度が低いのではないかと思います。あとはパートナーとの価値観が近いことがうまく行った原因でしたね。

倹約で蓄財というのは難易度が低いので一考をおすすめします。あと絶対におすすめしたいのが収支の把握です。これができていないと蓄財が進んでいるのか問題があるのかがわかりません。今は家計簿も「マネーフォワードme」のように無料でも自動で集計するサービスがありますのでアンテナ高く張って活用できるサービスはどんどんと活用しましょう。

以上、資産形成の方法についてやってきたことを備忘録的に書き出してみました。
なにか参考になる部分があったでしょうか?
それでは、また!!

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