【50歳からの株式投資】市場平均を超えろ!/インデックス二刀流戦略

株式投資
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先日SPYD調子いいですね、なんてBlogを書きましたがここ数日一変して株価が下がってきているようです。

とは言っても株価が5%、10%下がるのは普通のことなので気にする必要もないと思いますが、SPYDに限らず全体的に低迷傾向のようです。

日本経済新聞によると「株、米利上げに萎縮 FOMCまで警戒感解けず」インフレが加速している米国で金融引き締めを急ぐのではないか??という警戒感が増していることがその背景にあるようです。

とは言ってもインデックス投資では右肩上がりで成長することが信じられる市場へ分散投資するファンドを選び、長期間、淡々と積み立てをする以外にすることはありません。

あくまでも市場平均を狙う投資

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株価は上がり続けている

長期間でリターンを見ると株価は上がり続けています。超有名な米国の株価指数S&P500の長期チャートを見ても右肩上がりは明らかですよね。

更に米国株式は過去200年で60万倍に増えています。これは200年間、7%弱複利で増え続けてきた事になるそうです。確かに米国株式のリターンは6%位と言われていますが妥当な数字なんじゃないかなと思いますね。

インデックス投資はこのように長期で成長を続けている市場への分散投資、自分のお金を成長市場へ載せておけばそれなりのリターンが期待できるということです。

当然、短期・中期で見ればリターンはばらつきますし、マイナスの年もあります。でも過去の実績から長期で見ればこのくらいのリターンが期待できるということです。

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市場平均を超える逆張り

インデックス投資は市場平均を狙う手法ですが市場平均なんて物足りない! 市場平均以上を狙うアクティブファンドを買おう!!

でもアクティブファンドの殆どは長期でインデックスファンドに負けているのも事実、なのでここは逆張りで行きましょう。

つまり平時は淡々とインデックスファンドを積み立てながら暴落時や景気低迷時に大きく買うわけです。株式市場が右肩上がりならば一時的な下落局面は資産を増やすチャンス、いずれ株価が戻るので、その時に大きな含み益を得ることができます。

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市場全体が下落したときは買い

ここ数日株価が下がりましたが、その要因はFOMCで金融引締の加速が決まるのではないか?といったもの、FOMCの決定は市場は大きな影響を受けますし、今年は利上げも実施されますから今年は景気低迷の可能性は大きいと思っています。過去の暴落の歴史を見ても利上げ後に暴落が発生しているパターンが多いですからね。

とは言っても実際にどうなるのかはわからないし、利上げがうまく行って何も起きないかもしれない。

つまり短期・中期の値動きはわからないわけですが、長期運用で成長が信じられるファンドを購入しているのであれば市場平均を上回るためには、平時は順張り・暴落時は逆張りの組み合わせが必要になるんです。

平時は積立、下落したら買い増しの二刀流で市場平均を超えろ!!

ただ株価が大きく下げている時に買い向かうのは結構勇気が必要、「この下落は一時的」・「またそのうち成長する」と心から信じられるかが成否のキモですよ。

どうしても心配だったら暴落時に買い増しはしないで放置とか、少額だけ買い増ししてみるなど少しづつ慣れていければいいのではと思います。

いずれにしても今年は米国で金融引き締めが行われますから市場に様々な影響が出てくるはず、暴落や停滞局面をむかえる可能性が大きくなるので、つまり「資産を増やせるチャンス」があるかもしれないと期待しています。

暴落したら・・・

個人的なメモですが、やす吉テクニカル分析とか全くわかりません。そろそろ暴落するな・・・とかが読めればいいのですが不勉強でそのレベルまで達していません。

でも暴落はそんなの関係なく発生します。コロナショックの時はとりあえず200日移動平均線を10%割り込んだ時点で買い増しスタート、そこから購入するタイミングを数回に分けて買い増しを行い、それなりにプラスになりました。

このときの反省は200日移動平均線を20%下回ってから買っても全然余裕だったな・・・そのほうがもっと安く買えたんですね。

つまり「下げは急激、回復はゆっくり」ですから、底を意識してから買えばよかったというのが反省点、「落ちてくるナイフはつかむな」という格言がありますが、今度は「落ちているナイフを拾う」くらいの気持ちで対応したいと思っています。

だって回復はゆっくり進みますからね。

以上、なにか役に立つことあったでしょうか?
それでは、また!!

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