【50歳からの株式投資】物価上昇確実!!/家計管理がより重要になってきたよ

雑記
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今朝のドル円は118円まで下がりました。じわりじわりと円安が進んでいますね、米国の利上げや長期金利の上昇など色々な要因があると思いますが輸入品の価格は確実に上がってくるので物価はどんどんと上がっていく傾向ですね。原油の供給にも不安があるのでこれも物価全体をあげていく大きな要因となってきます。

ついに日本もインフレが起きるのか

個人的には多分起きないと思っています・・・物価は上がるけどインフレが起きないって 何言ってるの?? なんて言われそうですが、給料が上がらない日本・社会保障料が上がる日本では物価が上がれば財布の紐を締めざるを得ません。

インフレは物価全体が上がってその分収入も上がっていくことだと思うので、収入が上がるような雰囲気にならないと物価は上がってもインフレは起きないというジリ貧の状態に突入するでしょう。

当然投資や副収入を得る方法も模索していかなければなりませんが、このようなことも想定しながらまずは家計の最適化が大切だと思っています。

副収入や配当が入ってきてもそのまま浪費してしまえばジリ貧まっしぐらですからね。

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定期的な固定費の見直し

固定費の見直しは必須ですが、条件が良いものが出てくれば乗り換えも考えなければなりません。それに一度見直せばしばらくはそのまま手間を掛けなくてもお得が続くので定期的な見直しはしたほうが良いのです。

また、たまにはマネーフォワードmeの支出項目をチェックして検討する余地の有りそうなものをピックアップ、すると結構節約ネタも見つかります。

・健康保険も、今までの会社で入っていた保険を任意継続するのか、いつ国民健康保険に切り替えたほうが得なのか? 

・金食い虫の車の維持費をどうすれば安くなるか、比較的お金がかかるものは店に任せれば楽だけど、ひと手間かけて通販にしたらどうか? スタッドレスタイヤはいつ買うのがいいのか?

・固定電話ってほんとに必要?

・・・なんて具合ですね

そもそも自動家計簿アプリを使っていないのであれば、即マネーフォワードmeとかのアプリを入れること、支出をできるだけ電子マネーかクレジットカードに集中させて自動で家計簿ができる状況を作ることをお勧めします。やはり支出の見える化ができていないと支出の管理ができません。

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家計簿アプリ活用方法のコツ

家計簿の目的は支出の見える化ですが、見えるようにして何がしたいのかといえば支出の最適化ですね。

何にどのくらい使っているのか・・・それがわかれば減らしたい支出はなにかが見えてきます。たとえば「コンビニやお酒のお店」の支出を減らしたいとするならば、「コンビニ・お酒」のような項目を作って自動で振り分けられるように設定しておけば一目瞭然です。

ちなみにやす吉は大項目で
・住宅   :月間の固定費
・日用品  :月間の変動費
・特別な支出:年間の固定費・変動費

中分類で変動費の中に生活に必須な分と余裕分、浪費に該当する項目を設けています。これで生活に必須なもの、浪費、余裕費が自動で仕分けされるので攻めるべきポイントがわかりやすくなります。

ただちょっと一工夫しないといけない場合もありますね、基本的に使ったクレカや電子マネーと店舗で仕分けられるようなのでコンビニでの支出は生活必需品でも浪費でも同じ項目になることですね。

なのでコンビニでの支出はすべて浪費の項目にする、スーパーでの支出は生活費の項目にするなど個人的ルールを設ける必要がありますね。

また、やす吉Suicaも使っているのですが、Suicaはスーパーもコンビニも店情報はなくすべて「物販」としてカウントされます。なのでお店毎に自動仕分けができませんからSuicaはコンビニなど浪費⇒減らしたい支出の項目として使うような個人的ルールを作って対応しています。

まあ仕分けは完璧ではないのでちょっとした工夫は必要ですが、家計簿で何がしたいのかを考えれば家計簿アプリは超便利ツールであることは間違いありません。

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まとめ

これから物価上昇はさらに加速するような状況、給料が上がらない日本では物価が上がったら支出も増える・・・ではなかなか生活に余裕は生まれません。

家計管理で無駄を省いて必要なところにお金を回す、副業など収入を増やす方法を実施する・投資をするなどインプットを増やす努力がますます大切になってきますね。

家計管理でポイントになるのが固定費の定期的見直しと支出の把握と下げたい支出の明確化、特に家計簿はつけるだけでは効果がありませんから積極的に活用しないといけません。

たとえばやす吉家では 下げたい支出・下げられる支出をウオッチする。毎月の支出が予算通りかチェックする。定期的に支出の項目などから固定費削減のネタを探してみる。なんてことをしています。

でもちまちまとした貧乏くさい節約なんてしたくないよ・・・でも予算内での浪費はありですし、浪費用の年間予算も決めてしまえばお金の不安が大きく減ってきます。

それに毎月3000円無理なく節約できれば年に1回家族で高級レストランに行ける位の金額です。毎月1万円無理なく節約できれば年に1回家族で温泉旅行も可能ですから馬鹿にできません。

「お金は使ってなんぼ」と言いますが、無駄なく上手に使っていきたいですね。
それでは、また!!

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